一日中、自宅で事後処理。手紙を10通位書いたりもする。のんびりと慌しい一日。最近、某雑誌の落語特集に寄稿したんだけれど、その扱われ方が雑に感じたのと、他のページに間違いや事実認識違いが多いので、ここでは知らんぷり。編集者に強い想いがないといい特集にはならない典型か。ごめんなさい。私もそんなに気が無いのに、東北新幹線の特集をやってコケたことがあります…。他人のこと言えない。夕方、近くのスーパーで「黒松剣菱」購入。色々と憂さ晴らし。
えーと「第八回特撰落語会」の詳細が決定しましたので、ここにお知らせします。第七回まではお知らせ済みです。「第八回」は8/30(土)開催。リクエストが多い「怪談噺」の会です。といっても、ただ怪談噺を楽しむ会でも面白くないので、「お寺」で「夏の夕方」、「灯かりを消して」、「和蝋燭の灯かりだけ」で、「近年、滅多に演じられない噺」を「林家正雀師」で楽しむといった会にしました。会場の「谷中・全生庵」は山岡鉄舟が建てた寺で三遊亭圓朝の眠る寺。というのは言わずもがな?圓朝作の『真景累ヶ淵』の滅多に演じられない箇所を聴いてもらう予定です。詳細は以下の通りです。
「第八回 特撰落語会 〜全生庵・三遊亭圓朝・和蝋燭・林家正雀夏の怪談〜」
★落語界中興の祖であり、怪談噺『真景累ヶ淵』や『牡丹燈籠』をといった名作を残した三遊亭圓朝が眠る全生庵で、和蝋燭の灯りだけで怪談の中でも現在では演じられることの少ない場面を、真夏の一夜、八代目正蔵の至芸を引き継ぐ林家正雀師の落語でお楽しみ下さい。また、開場を早めに設定していますので、開演までのしばらくの間は三遊亭圓朝師や山岡鉄舟氏の墓参などはいかがでしょうか?
・出演:林家正雀(怪談噺2席予定)他
・日時:2008年8月30日(土)
・開場:15時、開演:16時(終演は19時頃を予定)
・会場:谷中・全生庵(東京都台東区谷中5丁目4-7/地下鉄千代田線千駄木駅より徒歩5分)
・木戸銭:前売3000円、当日3500円(全席自由)
・前売開始:2008年6月1日(日)より電話・メール等で(★今回はちょっと早い発売です★)
以下の会もよろしくお願い致します。
「第六回 特撰落語会 〜さん喬・市馬・菊之丞 夏噺・歌噺〜」
★リクエストの多かった三人をお迎えして、夏に合った噺と歌の入る噺を演じてもらう予定です。
・出演:柳家さん喬、柳亭市馬、古今亭菊之丞
・日時:2008年6月14日(土)
・開場:18時30分、開演:18時50分
・会場:深川江戸資料館小劇場(地下鉄清澄白河駅下車)
・木戸銭:前売3000円、当日3500円《全席指定》
「第七回 特撰落語会 〜柳家喬太郎・真夏の夜の怪談噺〜」
★人気の柳家喬太郎師匠の今度はたっぷり独演会。真夏の夜に喬太郎噺を。
・出演:柳家喬太郎(ゲスト有)
・日時:2008年7月27日(日)
・開場:18時30分、開演:18時50分
・会場:深川江戸資料館小劇場(地下鉄清澄白河駅下車)
・木戸銭:前売3000円、当日3500円《全席指定》
※チケットの発売は、6/14「特撰落語会」会場にて。ブログ等先行受付は6/15(日)・10:00〜。
【チケット予約について】
※チケットぴあ等での販売は行っていません。
・オフィスぼんが特設ダイヤル:080-1327-5615
・オフィスぼんが特設FAX:03-5247-0091
・チケット専用メール:ticketbon(アットマーク)yahoo.co.jp
※メール・FAXでのお申し込み場合は座席の希望はお受けできないことがあります。
※また、お申し込みの際は必ず「お名前・電話番号(連絡先)・枚数」をお伝え下さい。
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