う〜む、どうも朝、起きられない。今、数十回目の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読み返しているせいか。その内、目が覚めなくなるかも知れない…。という訳で、今日も一日国立で。
◎2008.5.14.(水) 国立演芸場・5月中席・昼の部
柳亭市朗「やかん」
柳家さん作「?」←思い出せない…
笑組「漫才」
入船亭扇好「看板のピン」
柳家紫文「粋曲」〜踊り「片足かっぽれ」
金原亭駒三「真田小僧」
---------------中入り---------------
伊藤夢葉「マジック」
古今亭菊春「反対車」
林家二楽「紙切り(桃太郎、藤娘、船頭さん)」
柳家さん喬「百年目」(55分)
いやはや、今まで聴いてきた中で一番のさん喬師の「百年目」。スゴイ出来。何が凄いって、何しろ凄いんだ。人物描写、セリフ回し、構成、テンポ。良かったんだから、それ以上に表現が無い。生きてて良かった。ちょっと大袈裟か?駒三師は「真田小僧」をサゲまで。久し振りに聴きましたよ。「うちの薩摩も真田に落ちた」を。本人も気付いたらしく、最後に「あ、サツマイモだ」だって。菊春師の「反対車」は最後何だか分からない。車は南へ南へと向かって走っていくんだけど、その内、海の上を走って種子島へ。ロケットと対決し、今度は空を走る。「いまだに空を駆け巡っているという車屋とお客の物語…」だって。ナンセンスすぎる。「百年目」の余韻にひたりながら某レコード会社へ。いい話を色々と。落語とバレエと民謡とマンドリンの話。帰宅して「レッドカーペット」。世界のナベアツと鳥居みゆきがいいなあ。短い時間を無駄なく使っている。ネタってそういうもんだと思う。ということで…。
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