数日前から右膝の関節が痛く、階段なんかは手すりを使わないと上り下りできない状態。太りすぎかしら。いかに東京の公共施設がバリアフリー対策できていないかを身をもって知ることができました。駅なんかでも手すりすら付いていない階段があるんですよ。手すり一つあれば助かるんだけど。あとは電車とホームの間の隙間(と言えばいいのか)。あれも苦になることがあります。何とかして下さい。昨日は俳優座劇場で文化座公演の「月の真昼間」。これが良かった。ジーンと来て涙を浮かべたところが幾箇所かあった。それなのに俳優座劇場でも手すりのないところがあったのでヨロヨロしてました。
◎2008.4.18.(金) 第4回 柳噺研究会@下谷神社参集殿
柳家麟太郎「転失気」
柳家小里ん「長屋の花見」
五街道雲助「棒鱈」
---------------中入り---------------
柳家小菊「粋曲」
柳亭小燕枝「粗忽の使者」
畳敷きだったので正座が辛かった…。場内で色々な人にあった。受付で「今日は取材?」と聞かれたんだけど、声掛けてくれた人のことが思い出せない。最近、物忘れが異常にひどくて困る。元の会社の同僚のことなんか、すっかり忘れていたりする…。小里ん師は大好きな芸風なんだけど、いつも聴いている内に気持ちよくなってきて寝ちゃうんですよ。実は今日も途中から気持ちよくなって、船を勢い良く漕いじゃいました。「酒となればカムチャッカだってどこだって行きます」「鱒を取りに行くんじゃねえや」だって。この「鱒」が実にいい。今思い出してもいい。雲助師の「棒鱈」。悪かろうはずがない。マクラの酒飲みの話もいい。上戸の色々なんかは雲助師らしい雰囲気があっていい。ここまで聴いて、どっぷりと急に疲れたので退散。浅草までブラリ歩いて、バスが来たので、近くまで。もう原稿は書けない。ずーっとファミコンやってました。あ〜あ、明日も仕事だ。そうそう、7月にあるイベントが決まりました。
「第六回 特撰落語会 〜さん喬・市馬・菊之丞 夏噺・歌噺〜(タイトルは予定)」
★リクエストの多かった三人をお迎えして、夏に合った噺と歌の入る噺を演じてもらう予定です。
・出演:柳家さん喬、柳亭市馬、古今亭菊之丞
・日時:2008年6月14日(土)
・開場:18時30分、開演:18時50分
・会場:深川江戸資料館小劇場(地下鉄清澄白河駅下車)
・木戸銭:前売3000円、当日3500円《全席指定》
※チケット現在発売中!
- http://officebonga.blog57.fc2.com/tb.php/353-1c428b39
0件のトラックバック
コメントの投稿