先日来、ひどいひどいと言ってきた会社(事務所)から、決定的なダメージを与えられた。裁判沙汰にしてもおかしくない状況。もう私の前でAの話はしないでくれ。かなり「鬱」と言うか、本当に鬱の人は鬱とは言わないらしいから、気持ちがどん底まで落ち込んでいる。そんな最中、お江戸日本橋亭へ。元気な証拠か。早く着いたので、毎日新聞の寄席評書き。昨日の「紀伊国屋寄席」分。日本橋亭開場後、先日の喬四郎三題噺についての記...
さて、休日だ。寝てやるぞ。と思ったら、今年も「24時間テレビ」のシーズンなのね。ひと昔前は、24時間テレビが放送されてるなんて考えられなかった時代だったから、24時間、テレビが放送されていることには驚きがあったけれど、今は24時間放送が普通になってしまったから、よほど主義やら主張やら個性やらが明確に打ち出されていないと、のんべんだらりの難しい番組になってしまいますな。ところで、今年の24時間テレビは“お笑い”...
只今、8/25・23:05。テレビではインリン・オブ・ジョイトイ(K岩さん、本物のインリンですよ)が「利きタバスコ」をやって、全問正解。料理は「?」なはずなのに、タバスコに関して通とは。あ、辛さで舌が麻痺しているのかもね。今週は頑張ったので、今日は半ドン。落語三昧で少々疲れました。◎2006.8.25.(金) 第28回 瀧川鯉橋の落語会@アンセルモ目黒カトリック教会瀧川鯉橋「普段の袴」三笑亭春夢「千早振る」-----------------...
今日は虎ノ門で朝から缶詰め。仕事をしている証拠に、缶詰め場所のテーブルを撮影。手前と奥に見えるのが、取材や何やらのメモ帳で、自分でも何が書いてあるのか読むのに一苦労。左には関敬六さん訃報ニュースが載っている新聞。中一面で扱われていた。真ん中に控えるのが、DYDOから出ている復刻堂シリーズのフルーツオーレ。銭湯に連れて行ってもらって、自分で服を着ると飲ませてもらえたのがフルーツオーレだった。懐かしい味が...
オフィスぼんが企画公演で、落語会を開催します。「東京かわら版」にも掲載されますが、それに先んじてのご報告です。「丸善丸の内寄席」◎日時:2006.9.16.(土) 14〜16時◎場所:丸善丸の内本店3階日経セミナーホール◎料金:2500円(前売)・2700円(当日)◎出演:柳家喬太郎・柳亭左龍◎問合:丸善丸の内本店和書グループ03-5288-8881場所は東京駅丸の内口前にそびえる「オアゾ」の中にある本屋さん「丸善」さんの3階にある「日経セ...
この夏、鈴本演芸場で燃え尽きました…。今は既に灰です。それでも今日から、先日までの「鈴本夏まつり」のマスタリング(音源編集)作業に入りました。いやはや、音で改めて聴くと、両師の力の入りようが、よりハッキリと分かってきます。詳細は、今しばらくお待ち下さい。あ、あと、8/22の毎日新聞でインタビュー記事が載っています。「寄席の面白さを全国に」という記事の中で、あんにゃもんにゃとコメントしています。見逃した...
お昼過ぎに雨がパラついたせいか、ジメッとした天気。それでも、お天道様は頭の真上。午前中、自宅で探し物。引っ越しの時、資料は段ボール箱に目途別に分けて収納したのだけど、どうしても「ストリップ・猟奇」の箱だけが見つからない。どうしても東海・名古屋地域の昭和30〜40年代のストリップ小屋について調べたかったのだけれど…。でも、どこかにあるはず。来週はSP盤500枚の整理をしなくてはならない。ほとんどが浪曲物ですが...
この二日間は、カラッとした晴れやかな天気。ジメッとしているよりは、ただ暑いだけなので、我慢が出来る。家の前に打ち水をしたって、10分もたない。これで風があれば、過ごしやすいのだけれど。昼は自宅にてソーメン。お中元で頂戴したもので、小豆島で手間隙かけて作った手延べソーメンだそうな。ちょっと太めだけど、これを鶏肉とネギと茸類を具にしたツユでいただく。バカウマ。でも、ソーメンだと夜までもたないんですよね。...
午前中、車を借りて、荷物運び。途中、築地邸に立ち寄り、お昼は久々に中栄で合がけ(ハヤシ&ビーフカレー)を。中栄の若社長に、「随分とご無沙汰ですね。どちらかにいらっしゃってたんですか」と聞かれ、「引っ越したんです」。「向島じゃ、そんなに遠くはありませんね」「ええ」「これからもよろしくお願いします」。そう言われたら、これからも行かずにはいられまい。金曜の昼下がり。いつも通りの混雑振りでした。その後は、...
嫌な天気ですね。昼間、某放送局で打合せ。前にさりげなく出しておいた企画が、担当者が変わったら「それ、やりません?」。企画と人の出会いの結びつきって、とても大きいんですよね。これまでそんなこと多々あります。打合せの中身も◎。形になればいいなあ。打合せ終了後、小雨パラつく中、鈴本へ。雨で出足が鈍ったのか、開演時は5割程度の入り。最終的には、それでも8割の入り。何となく、番組的にもジメッとした内容…。◎200...
雨が降ったり止んだりと、過ごしにくい毎日。午前中に打合せがあって、お昼は美國屋でうなぎをご馳走になりました。どうもです。その後、一旦帰宅して、手紙を数本書いて、鈴本へ。市馬師の「粗忽の使者」と、権太楼師の「お神酒徳利」が絶品。権太楼師の「お神酒徳利」は、内容と演出が計算尽くされて、師一流に演じられているので、他の人で聴く柳家の「お神酒徳利」とは異なって、嫌味もないし、無駄もないし、矛盾もない。息の...
午前中、再び、不愉快な仕事をさせられた。先日のブックフェアに続いてのことなので、あの事務所にはもう行きません。こっちだって、忙しいんだ。気分転換に鈴本演芸場に入る前に、久し振りに「下町風俗資料館」へ。新しい発見と言うか、年を経て、目線が変わったせいか、気付かなかったことに気付かされたり、違った角度での資料の重要性にハッとさせられたりと、わずか一時間の有意義な時間。◎2006.8.15.(火) 第17回 鈴本夏まつ...
東京は大停電、だったそうです。と言うのは、我が墨田区は仲間外れだったんです。町内の人も「な〜にがあったの?」といったのんきな感じ。夏の停電と言うと思い出すのは、数年前の「鈴本夏まつり」の最中に、ニューヨークの大停電があって、それを元ネタに、柳家喬太郎師が「台東区大停電」という一席に仕上げたこと。どんな内容だったかメモってあったんですが、そのメモどこに行っちゃったかしら…。喬太郎師の掛け捨てのネタっ...
今日って、日曜日なのね。大先輩が「勤めをやめると、曜日の感覚が分からなくなる」と言ってましたが、最近、そのことがよく分かります。って言っても、その大先輩は定年で会社を去った訳なんですけどね。そんな中、今日はちょっぴり日曜日気分を。昼まで寝て、ご飯食べて、本を読んで、昼寝をして、鈴本演芸場へ。鈴本の二軒隣に「TSUTAYA」が出来たので、安っぽい本しか置いてないけれど、何かあった時や待ち合わせの時なんか便...
凄い雷雨でした。近くにあるラブホテルの屋上の鉄柱に、雷が落ちるんじゃないかと心配で…。雨を喜んでいたのは、我が家の朝顔くらいだったようです。◎2006.8.12.(土) 第17回 鈴本夏まつり「さん喬・権太楼特選集」(前座無)柳家喬之助「寄合酒」鏡味仙三郎仙志郎仙三「太神楽(傘=鞠・枡=・五階茶碗&仙三SP・土瓶・撥と花笠の取り分け)」柳亭燕路「たらちね」柳家紫文「三味線漫談(長谷川平蔵市中見廻・勧進帳)」春風亭一朝「...
あ、どうも。暑いですね。原稿に追われ、ほとんど寝ておりません。あと、飲み過ぎ。飲みすぎと言っても、ビールではなく、サワーね。淋しいけど…。そんな中、午前中に柳家K多八師匠より間違い電話。「こないだ健康診断やったら、何もひっかかんなかったから、飲んでま〜す」とのこと。うらやましいぞ。と言うことで(?)、今年も始まりました「鈴本夏まつり」の初日の報告です。◎2006.8.11.(金) 第17回 鈴本夏まつり「さん喬・権...
昨日は、いいことも含めて、色々あった一日だった。午前中、先日依頼を受けた企画が通ったことを知り、今度はより具体的なステージに上がることになり、午後は今、書下ろししている本の原稿を編集者に渡したら「面白い」と言われ、追加したい内容を伝えると、「それも是非!」ということに。その後、他の出版社に、本の企画を出したところ、「それは有名なNet上の連載に持って行きたい」と言われ、「是非、是非」の答えを。そんな...
行って来ました「六代目柳家小さんまつり」。じゃなかった「圓朝まつり」。六代目柳家小さんの襲名を祝って、じゃなかった落語界の中興の祖・三遊亭圓朝の法要をメインとする、落語家とファンが盛り立てるお祭り。いやあ、炎天下の中、境内は小さん・小さん・小さん、じゃなかった人・人・人で賑わっていました。とは言え、昨年より入場者は少なかったでしょうか。あと、若い女性のファンが多かったことも目につきました。これは等...
どうやら痛風が出ちゃったようで、足が痛くて、歩けません。一昨日、やばいかな…?と思いつつも、ビールをおいしくいただいてしまったので、ガブガブと水やらお茶やらを2リットル近く飲んだものの間に合わなかった模様。こりゃやばい。痩せるか、健康にいいものを食べるか、薬を飲み始めるか、私はどのカードを選べばいいんですか?なので、しばらく飲みはやめます。ごめんなさい。◎2006.8.3.(木) 国立演芸場・8月上席・昼の部柳...
暑さがぶり返してきた模様。暑いと毎日いやンなっちゃう。毎日で思い出した。日頃お世話になっている毎日新聞ですが、将棋連盟騒ぎでは負けてしまいました。将棋連盟に何があったのか。朝日新聞はどんな手を使ったのか。真相は全くもって闇の中。こういう関係って、お金が絡んで見えるようでいやらしい。いや、そりゃお金は欲しいですよ。でも、その前に、人間同士には信頼関係や正面を向き合っての関係といったものがあって然るべ...
今日から8月だそうな。「葉月」っていう言葉の響きがいい。昨日でもって、肩の上に乗っかっていたある荷物を下ろしたので、今、ちょっとだけ背伸びをしているところ。そう言えば「講談研究」が先月号をもって、休刊だそうな。休刊の辞はまだ目にしていないが、雑誌扱いの書物で休刊ということは、実際のところは「廃刊」ということ。個人的にはただでもらっていた機関紙であったが、その機関紙が背負う歴史云々と言う分を差し引い...